みずほ銀行

みずほ銀行では、みずほダイレクトというサービスにより、一つの契約でインターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキングが利用できます。
口座維持費は無料となっています。

インターネットバンキングのサービス内容は、残高照会、振込・振替、定期預金・積立定期預、外貨預金、投資信託、Pay-easy(ペイジー)税金・料金振込みサービス、公共料金口座振替、Yahoo!ウォレット口座振替、ネット振込み決済、各種ローン、宝くじサービスなどがあげられます。

振込手数料は現在、
同行同一支店あて  無料
同行の本支店あて
(振込額3万円未満)105円
(振込額3万円以上)210円
他行あて
(振込額3万円未満)210円
(振込額3万円以上)420円
となっております。

他行と同様、様々なサービスのあるみずほ銀行ですが、一番大きな違いは、ネット上で宝くじが買えるということではないでしょうか。
ジャンボ宝くじをはじめとする、全国自治宝くじなどを1口10枚単位で1日100枚まで購入することができます。
くじの確認は銀行で行ってくれ、当せん金は全て振り込みとなります。
手元で確認したいという人ならともかく、忙しくてなかなか売り場にはいけないという人なら、便利かつ楽しめるサービスであると思います。

また、みずほダイレクト保険といって、第三者がお客さま番号・第1暗証番号・第2暗証番号・ログインパスワードを盗用して契約者になりすまし、みずほダイレクトを不正使用したことにより契約者が被る損害を対象とする保険にも自動加入できます。
本人の重大な過失など、対象とならない場合もいくつかあるようですが、インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキングと合算で最大50万円までの保障となっているようです。



Google

キーワード例
 「インターネットバンキング」
 「ファームバンキング」
 「ジャパンネット銀行」
 「イーバンク銀行」
 

メインバンクの選び方

メインバンクとは、給料の振込みや公共料金の引き落とし、クレジットカードの決済など、日々お財布代わりとして、お金の出し入れが多い口座のある銀行のことを言います。

このメインバンクの選び方のポイントは手数料と便利さです。
普段銀行で口座を作るときに気になる金利については、メインバンクではあまり気にしなくても良いと思います。
定期預金など、多額の預金を一定期間預けるというのであれば金利が一番重要となります。
しかし、出し入れの多いメインバンクにおいては、わずかな金利差があったとしても、低金利の現状では、振り込み手数料やATMの手数料が高ければ、あっという間に優位さが逆転してしまうからです。

また、現在はインターネットバンキングが広まっていますので、以前に比べ銀行の窓口に行く必要性は低くなりました。
その為、インターネットバンキングを利用できるのでしたら、より安く、より多くのATMが使え、公共料金などの引き落としができる銀行であれば、たとえ近所になくてもメインバンクとして適当であるということとなります。

こういった銀行の情報については、個々の銀行のサイトを見ても良いですが、ランキングサイトや比較サイトなどを利用すると、他行との違いがわかりやすいかと思います。

インターネットバンキングがこれだけ広まってきていますので、ネット上にも銀行に関する情報があふれています。
ランキングサイトや比較サイトでは、各銀行の利点などについてまとめられているものも多く、また、利用者の意見も知ることができます。
ただ、ランキングサイトなどについては、情報が古いということもありますので、参考程度にし、詳しい内容について、更に調べる必要はあります。

利用する機会の多いメインバンクだからこそ、きちんと調べ、より良い銀行を選びたいものです。



Google

キーワード例
 「インターネットバンキング」
 「ファームバンキング」
 「ジャパンネット銀行」
 「イーバンク銀行」
 

ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行は実店舗を持たないネットバンクです。

三井住友銀行のグループ会社でもあるジャパンネット銀行は、ネットバンクの中でも大手となります。

サービス内容は、普通預金、定期預金、外国為替保障取引、個人年金保険、各種ローン、公共料金の引き落としなど、実店舗型インターネットバンキングサービスと同様のものに加え、ネット決済、Yahoo!ネットバンキング決済連携サービスやJNB楽天SHOPPINGといったネットショッピングが手軽になるものなど実に多様です。
さらに口座を持つだけで、インターネット上から競艇・競輪・競馬の投票ができるようなサービスもあります。

口座維持費は月189円ですが、預金が10万円以上、ローンを契約するなど、いくつかの条件のうちから一つでも満たせば、口座維持費は無料となります。

入出金については三井住友銀行、@BANK、イーネット、セブン銀行、郵便局で行うことができ、手数料は各条件によって異なります。

振込みについては、ジャパンネット銀行あては一律52円、他の金融機関は3万円未満で168円、3万円以上で262円になります。
振り込み予約は、最大32日後まで指定できます。

また、ジャパンネット銀行のキャッシュカードにて、三井住友銀行など提携先のATMから振込みを行うこともできますが、提携ATM引出手数料に加え、三井住友銀行所定の振込手数料が必要となります。

セキュリティについては、三井住友銀行と同様、ワンタイムパスワードを導入していますので、より安心して利用することができます。

法人向けのサービスも行っており、法人の場合は法人名義、個人事業主には屋号付個人名義の普通預金口座を作ることができ、一括振込みや複数口座の開設などのサービスが個人向けサービスにプラスされています。



Google

キーワード例
 「インターネットバンキング」
 「ファームバンキング」
 「ジャパンネット銀行」
 「イーバンク銀行」